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50系の改造は大胆なアレンジが多い

エスティマには、50系と呼ばれる機種があります。
これは、エスティマの三代目を指す言葉です。

エスティマは1990年に開発が開始された
トヨタの高級ミニバンですが、三代目、つまり50系が
登場したのは2006年と、つい最近です。

エスティマ50系は、新たに開発されたV型6気筒
ガソリンエンジン型3500cc・V6DOHCno280psが
搭載されています。

国産のミニバンで280psの搭載は初めての事で、
この機種が人気を博している要因となっています。

デザイン的にも柔らかくなり、それまでのエスティマ
以上に、家族向けになったと言う印象が強いですね。

そんなエスティマ50系を改造する人はかなり
多くいるようです。

その理由の多くは、より快適に、そして自分らしく
と言うものです。

特に内装に関しては、DVDやバックカメラのような
機能的なものから、ガラッと雰囲気を変える為にシートを
代えるなど、大胆なアレンジが多く見受けられます。

エスティマは中が広いので、内装の改造にとても
やりがいを感じる人が多い事でしょう。

外観に関しても、昔のエスティマの方が良いという人は
その仕様に改造しているようです。

デザインは個人の好み次第なので、その辺りは
各個人の判断次第と言ったところですね。